高機能なenumをシンプルに使う

Swiftのenumは有限の集合を定義することに特化したクラスのように振舞います。

しかし、Cのenumのようにシンプルに使うことも可能。

enum MyType: Int {
    case a
    case b
    case c
}

Intを継承するような形で書くと、a, b, cはそれぞれ0, 1, 2に対応します。

Intで取り出したい場合は
MyType.a.rawValue
と、rawValueでアクセス。

ちなみに
let type = MyType.a
ptint(type)
とすると、0ではなくaが出力されます。
enumと文字列の変換関数を実装する必要がないですね!

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